LEVEL 1
初級(標準の型)
AIをほとんど使ったことがない方から受けられます。AIのしくみ、頼み方の型「5点セット」、会社のいつもの書き残し方、毎日の作業を表と仕組みにするところまで、標準の型で進めます。
- 時間
- 2日間・正味 約12時間
- 形式
- 講師が会社へ伺う対面の研修(オンラインはご相談)
- 人数
- 少人数から。多い場合はご相談
Mazareal AI Training
ふつうの僕らのために。
AIは、天才の道具じゃない。
新人に仕事を頼んだことがある人なら、もう半分できています。残りの半分を、楽しみながら身につける2日間です。
株式会社マザリアルのAI研修
だから、楽しめ。
上手くなる順番は、才能の順ではありません。楽しんだ順です。
01Play
研修で使うゲームから、2つを置きました。どちらも、スマホでそのまま遊べます。
Webページでは、研修で使うゲームを2つ(入れてよい情報の線引き・仕事の引き継ぎ)遊べます。
却下ハンコ
毎朝、はじめまして
02Trainers
研修の中身はマザリアルがつくり、講師陣が会社へ伺って進めます。どの講師が伺うかは、内容と日程に合わせて決めます。
講師・研修の設計
株式会社マザリアル 代表取締役
「パート3人分の作業を自動化するAIおじさん」。Googleのツールを中心に、新しい操作を覚えなくてよい仕組みづくりと、相手の仕事のやり方に合わせたAI活用の設計をしています。研修のカリキュラムと教材をつくり、新しいAIの動きに合わせて更新しています。新しいAIの動きを追いかけるのが、一番楽しい作業です。
講師・現場への翻訳
Office N Support 代表
「仕事を、AIに頼める言葉に翻訳する人」。セールスと現場マネジメント29年の経験をもとに、AIに慣れていない方が自分の仕事の言葉で使い始められる研修を、講師として届けています。2023年から、冠婚葬祭・花卉・通販・不動産管理・保険・結婚相談所など業種の違う現場で生成AI研修を行い、セミナー登壇は通算450回を超えます。受講者の顔が「これ、自分の仕事で使える」に変わる瞬間が、一番楽しい作業です。
03Why
マザリアルは「この世界はきっともっと面白い。」を本気で信じている会社です。面倒な作業は仕組みに任せて、人にしかできない仕事と、ワクワクすることに時間を使ってほしい。僕がAIの仕事をしている理由は、それに尽きます。
とはいえ、僕自身もAIへの頼み方では何度も失敗してきました。
頼み方
「200文字以内で要約して」と頼んだら、金額や数字から先に消えていた。
AIにとって要約は「短くしろ」。「事実は全部残して、言い回しだけ短く」と分けて頼んだら、中身が戻りました。
記録
窓のない地下のスペースなのに、AIが何度も「自然光が入る」と書いた。
原因はAIではなく、施設の情報が5〜6か所にバラバラに書いてあり、その一部に古い間違いが残っていたこと。正しい情報を1か所に集めるのが先でした。
仕組み化
AIに任せていた投稿が、ある日曜に静かに止まっていた。
画面には「正常終了」。でも目的は果たせていませんでした。「動いた」と「目的を達成した」は違うので、人が結果を確かめる所を決めてから仕組みにしています。
どれも、原因はAIではなく「頼み方」と「渡す情報」でした。新人に仕事を頼むときと同じなんですよね。
だからこの研修は、パソコンが得意な人より、人に仕事を頼んだことがある人ほど伸びます。
04Our way
画面の操作は、ツールが変わると覚え直しです。目的・前提・条件・見本・確認の5つで頼む型は、どのAIでもそのまま使えます。
練習に使うのは、受講される方が実際に書いている文書や記録です。研修の次の日から、同じ仕事で使えます。
「怖くて使えない」と「何でも貼ってしまう」の両方を、研修の最初の時間で止めます。
同じ仕事を頼み比べる、クイズで確かめる、作ったものを見せ合う。体験しながら覚える演習が中心です。
表も指示書も、作るのは受講される方とAI。だから研修のあとも、自分たちで直して広げられます。
かかった時間や手直しの回数を、研修の前と後で記録します。報告や次の改善に、そのまま使えます。
05Easy
有料の契約や新しいソフトは要りません。使ってみて足りなくなったら、必要な人の分だけ考えれば十分です。
声で話して記録を作る、写真から下書きを作る、といった頼み方も練習します。
会議室ひとつで行えます。オンラインでの受講も、内容に合わせてご相談ください。
オンラインで60分、いつもの仕事を伺って、練習の題材を用意します。
カリキュラム・時間割・レジュメ・見積書を、申請に使える形でお渡しします。
07Themes
受講される方の仕事に合わせて、練習の題材を選びます。
問い合わせへの返信、社内の案内文、申請の転記と集計
お礼や提案の文面、商談メモの整理、フォローの段取り
作業の記録、日報、写真からの下書き(声と写真で)
在庫や出庫の表、伝票の書き写し、顧客台帳の整理
ご案内の文、お詫びの文、予約や問い合わせの記録
判断材料の整理、会議の要約、数字の集計と報告
ここに無い仕事でも、ヒアリングで題材を選びます。
08Price
お見積り
受講される人数・時間・研修の場所と、セミオーダーで題材をどこまで合わせるかで決まります。
遠方の場合や、人数が多い場合もご相談ください。
お見積りを頼む09Subsidy
人材開発支援助成金などを使って受講を考えている会社には、申請に使う資料をご用意します。
対象になるかどうかや手続きは、社労士さんと確認しながら進めてください。最後に判断するのは労働局で、制度は年度ごとに変わることがあります。助成の金額や対象かどうかを、マザリアルからお約束することはできません。
10Flow
送るとすぐ、内容の控えがメールで届きます。
受講される方の仕事・使っている道具・困りごとを伺います。
初級かセミオーダーかを決め、時間割とお見積りをお送りします。
講師が会社へ伺います。1日目と2日目の間に、職場で1つ試してもらいます。
自分たちで作った指示書・引き継ぎ書・仕組みを持ち帰り、次の日から使います。
11FAQ
料金はお見積りでご案内しています。受講される人数・時間・研修の場所、それにセミオーダーでどこまで題材を合わせるかで変わるためです。お見積りには、カリキュラムの設計・講師の派遣・教材(レジュメやワークシート)・講師の交通費を含めてお出しします。遠方の場合も、まずはご相談ください。
標準は2日間で、正味およそ12時間です。1日目と2日目の間を1週間ほど空けると、職場で試した結果を2日目に持ち寄れるので、おすすめしています。セミオーダーでは、受講企業のご都合と業務に合わせて時間の配分を組み直します。
講師が会社へ伺って、会議室など1部屋で行うのが基本です。大きなテーブルを囲めるくらいの場所があれば十分です。オンラインで受けたい場合も、内容に合わせてご相談に乗ります。
大丈夫です。AIを「会社のことを何も知らない新人」に見立てて、頼み方を練習します。新人に仕事を頼んだことがあれば、その経験がそのまま使えるんですよね。キーボードが苦手な方には、スマホの音声入力や写真で頼む練習もします。
いま会社でお使いのAIか、無料で使えるAIで進められます。研修の中では、入れた内容がAIの学習に使われない設定も一緒に確かめます。有料の契約は必須ではなく、使ってみて足りなくなったときに、必要な人の分だけ考えれば十分です。
研修の最初に、AIに入れてよい情報と入れない情報の線引きをします。お客様の名簿や取引の値段のような情報は、名前を記号に置き換えるなどの形にしてから使う方法を練習します。研修の中で、本物のお客様の情報をAIに入れることはしません。
助成金の活用を考えている会社には、申請に使う資料として、カリキュラム・時間割・レジュメ・見積書をご用意します。対象になるかどうかや手続きは、社労士さんと確認しながら進めてください(最後に判断するのは労働局です)。助成の金額は僕からお約束できないので、そこは専門の方に聞いてもらえると確実です。
合わせられます。セミオーダーでは、標準の型をもとに、受講される方の実際の仕事から題材を選び、科目の中身と時間の配分を組み立てます。たとえば事務なら案内文や転記、営業ならお礼や提案の文面、現場なら日報や写真の記録、といった具合です。ヒアリングで、いつもの仕事を聞かせてください。
もちろん大丈夫です。フォームで「まず相談したい」を選んで送ってください。申し込むかどうかは、ヒアリングのあとに決めていただければ十分です。
仕事を、楽しめ。
楽しんだ人から、上手くなる。
最初の一歩は、オンラインで60分のヒアリングです。
12Contact
必須は4つだけです。送るとすぐ、内容の控えがメールで届きます。申し込むかどうかは、ヒアリングのあとに決めていただいて大丈夫です。
お申し込み・ご相談は、このページのフォームから受け付けています。
https://mazareal.co.jp/ai-training/
送信いただいた内容は、研修のご連絡・お見積り・日程の調整に使い、プライバシーポリシーに沿って取り扱います。
このフォームは reCAPTCHA で守られています。Google のプライバシーポリシーと利用規約が適用されます。
受け付けました。ありがとうございます。
入力いただいたメールアドレスに、内容の控えをお送りしています。
控えが届かないときは、迷惑メールのフォルダもご確認ください。
AIよしひこ
水野のAI分身。研修のことに答えます
答えは、水野が確かめた文だけです。用意のない質問は、本物の水野へおつなぎします。入力した文は、答えを選ぶために外部のAIサービス(米国の事業者)へ送ります。個人情報は書かないでください。